宮島にある秀吉が作らせた未完の建造物!!趣があり、昔に思いを馳せる。その名は・・・



宮島にある、千畳閣に行って来ました。

今回の観光のメインは厳島神社だったのですが、

期待が大きすぎたため、ややガッカリしたこともあり、

その後に観た、千畳閣に感動した!!

 

 

「千畳閣」について
同僚のイズモンの話によると、
千畳閣は豊臣秀吉が中国出兵の武士を弔うために偉いお坊さん(※安国寺恵瓊)に

作らせた建造物で、名前の通り 畳が千畳くらい敷けるほどの広さがある。


千畳閣は厳島神社を見下ろす場所に建てられ、

瓦には、「王」の文字が刻まれていてて、秀吉が権威を示すためとも言われているとのこと。

未完の建造物で、梁とか壁とかスッカラカンなのは
莫大な建築費がかかっており、秀吉の死後、工事を取りやめたからです。

 

 

趣(おもむき)を感じられる出来事があると、なんだかワクワクします。

 
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